中小企業中国進出サポート支援 大阪ウェルディング工業株式会社 大阪ウェルディング工業株式会社
東営経済開発区第一日本工業団地実行委員会
中国へ進出したい企業様、中国でビジネスチャンスを!共に技術力を結集することで、マーケットが世界に拡がります。
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担当 田中
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主旨・構想

主旨

我々は進出を手助けして営利を目的とするものではありません。
現地で日本企業加工技術工業団地を形成する企業と力を合わせて、一緒に異国で新しいビジネスを開拓します。

中小企業の多くが日本の工場で、技術力と開発を発展させるためにも、アジア市場を企業活動に取り込む必要性を切実に願っています。
しかし、海外進出を具体化するにはどうすれば良いかと悩むことが多い企業様に対して、我々がサポートします。

大阪ウェルディング工業株式会社が中国進出10年間で、三つの独資子会社を立ち上げた経験と人脈などを生かして、サポート致します。
集団進出を提案し、「決断と実行」のきっかけを作りたいと思います。
もちろん、単独進出もOKです。

私は10年間にわたり、中小企業の基盤技術力を中国で生かそう!と訴えてきました。
2011年7月「中小製造業の中国進出はこうありたい」という小冊子を著者2名の自費で日刊工業新聞社から出版しました。
それ以来、中国進出相談を受け、わずか1年で中国各地へ16社が進出を決めました。この経緯の中で、東営経済技術開発区管理委員会の全面協力と優遇策を得ることになりました。
日本側でも実行組織を作り、組織的支援をすれば、さらに多くの進出を実現し、中小企業の将来展望を切り開いてもらうことが出来ると確信しています。

大阪ウェルディング工業株式会社
取締役社長 魚谷禮保

「東営市名誉市民」を授与致しました。

2011年8月25日、東営市長から魚谷へ、 「東営市名誉市民」の称号をいただきました。
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構想

現地当局の賛同を得て、山東省・東営経済技術開発区に「第一日本工業団地」建設中。
小冊子「中小企業の中国進出はこうありたい」を読んで、投資7億円のY社の進出が決定しました。
工場図面も出て、今年中に操業することになりました。アジアの需要に対応するためです。Y社の親会社は上海にありますが、「上海よりコストが安い」、「一年家賃無料と税金の優遇策がある」、「開発区管理委員会の工場建築が早い」「自立性と開発力の向上」などが決定の理由でした。

大阪ウェルディング工業には、日本の大企業から新たな大口受注の話があり、同じ場所で優遇策工場を新築することにしました。これを機に、10万平方メートルを「第一日本工業団地」として、日本からの中小企業の進出を受け入れることが一気に具体化しました。当年で入居企業が6社となりました。相談中20社以上。

東営経済技術開発区全体は、417平方キロメートル(約1億2600万坪)あり、今回は、約3万坪を充当して貰い、進出企業の管理職の宿舎や社員寮を隣接した場所に作り、日系企業の利用者に対して補助を出してくれることになりました。

今後、第2、第3の日本企業団地を切り開き、世界のマーケットをターゲットとし、日本ブランドの製造基地として、中小製造業の活躍の場にしていきたいと思っています。
<第一区画イメージ図>
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